2010年03月06日

新喜劇にゲスト

関西で、週末のお昼に観る定番番組といえば、
 
 
  「よしもと新喜劇(MBS)」
 
 
毎回おなじみのメンバーがおなじみのギャグを交えてイイ話を展開する、おなじみの番組。
ですが、ときどきゲストが登場します。
 
今日のお昼放送分に登場したのは ・・・
 
 
  
  !!!?
 
 
いやいや、これは、内場勝則さん。
スポーツ新聞の記者である内場さんが、変装して潜入取材するという設定でした。
 
 
  
 
 
ちなみに、「国保」と名乗り、あの会見での語録も飛び出しました。
 
 
 
それにしても、このタイミングでこれができるということは、よしもと新喜劇って、収録から放送まで意外に短期間でやってるんですね!
 
 
 
あ、ちなみにこの日は、ゲストとしてぐっさんが登場していました。  
タグ :感想

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 18:52Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年03月03日

DVDケースの爪

100円ショップで売ってる
 
 
   
   DVDケース
 
 
この、
 
   
 
   
   ツメが、素直な形でいい
 
 
てか、なんであんなに使いにくい形のツメのケースが色々あるのかが、不思議。
 
   メチャクチャかたいのとか、ディスクを取り出し難いのとか ・・・
 
取り出したりケースにしまうたびに、ディスクが割れそうになったり反り返ってしまいそうになるの、なんとかなりませんか?  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 17:49Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年02月16日

バイアグラに負けた

  

私事ですが、今朝、ケータイのメールアドレスを変更いたしました。
 
  実に、9年ぶりくらい(?)のこと。
 
というか、ケータイを持って以来はじめてのメアド変更です。 ツーカー → au という遍歴ですので、ずっと EZ-web で、同じアドレスを使い続けておりました。
 
  そんな私が、なぜ今、メアド変更なのか?
 
理由は、最近一段と攻撃的に、とめどなく押し寄せるようになった迷惑メールを避ける為。
要するに、
 
  バイアグラは、いらん!! っちゅうことです。  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 18:38Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年02月08日

なぜスポニチJr?

(前回のつづき)
 
 
ニューヨークバーガーセットをテイクアウトしたとき、袋の中に
 
 
  
  スポニチジュニア
 
 
を入れてくれたんですけど、これ一体どういうこと?
 
 
  新聞を読みながらバーガー食べて、「出来るニューヨーカー」の気分に浸れ!
 
 
ってことなのか?  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 19:00Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年02月06日

面白いやん!

最初に書いて置きますが、私は「非国民」です。
 
 国民的人気の宮崎アニメが大嫌い・・・というより、苦手なんです。
 
もちろん、食わず嫌いではありません。
何度も何度も、テレビで放送される度にチャレンジしています。
それでも、どうしても、好きになれないんです。
 
特に最近の作品が苦手で、「千と千尋の神隠し」は何度見ても電車に乗るシーンを乗り越えられませんでした。どうしても退屈で、寝てしまうんです。
知り合いにDVDを借りて、5回目にしてようやく最後まで見ることができました。
正直なところ、何が面白いのか未だに理解できていません。
 
もののけ姫は、最後まで見れたこともありません。
 
初期の、カリオストロの城やラピュタはギリギリセーフ。
しかし、カリオストロの城についても「筋書きがバラバラやん!」と密かに思っています。
 
 
で、昨夜放送された、
 
 
  
  「崖の上のポニョ
 
 
を観てみたわけですが。
 
苦手な宮崎アニメだし、テレビCMなんかで見る限りはポニョが可愛くないし、映画を見た方の感想も賛否両論あると聞いていたし、正直不安だったのですが、これが
 
 
  めちゃくちゃ、面白かった!!!
 
 
ひょっとしたら、DVD買っちゃうかも?
それぐらい、面白かった。
 
ツイッターを横目でチラチラしながら観ていると、「意味がわからん!」といった意見を書いてらっしゃる方もいましたが、私の意見としては、
 
 
  「宮崎駿は深い意味を込めているハズだ!」 などと考えては駄目
 
  
なんだと。
 
  そのシーンが面白いその映像が美しいその動きが楽しい
 
それでいい。

  絵本を 「このページの絵、好き?」「じゃ、次のページは?」 とか言いながら見るみたいに
 
1つ1つのシーンを楽しめば、

  最初から最後までダレ場なく、飽きることなく観られる。

たしかに、死後の世界を彷彿とさせる描写があるし、あまりにも支離滅裂な展開の奥にはきっと何かあるに違いないとも思うし、どうしても引っかかってしまう不自然なシーンもたくさんある。母親もお婆さんたちも全員が終始どこかオカシイのも気になる。
 
  巨匠・宮崎駿だけに、そこにはきっと意図があるに違いない。 だから、裏読みしたくなる。
 
わかります。
でも、そんなこと気にせず、目の前に展開されるお話を堪能するのがいいのだと思いました。
 
 
 
 でも、見た後でどうしても気になる疑問がひとつ。

                              ・・・  これ、どのへんが 「崖の上」 なの?
 
 
 
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Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 18:09Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年02月05日

明日開幕の映画祭

映画ファン注目の
 
 
  
  午前十時の映画祭
 
 
こんなイベントです
 
 ・2010年2月6日~2011年1月21日
 ・毎朝10時より、全国25の東宝系劇場で上演(※1)
 ・作品は、50~70年代の名画が中心、1週間ごとに変わる(※2)
 ・全て、ニュープリント
 ・料金は、大人ひとり千円ポッキリ!
 
 
※1:関西では、TOHOシネマズ二条、TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ西宮OS
※2:フィルムを持ち回りで上映するので、スケジュールは劇場ごとに違う
 
 
  名画を500円DVD+小さなテレビ画面で見て「観た気になってる」人も、ぜひ!
 
 
 
午前十時の映画祭 公式サイト
http://asa10.eiga.com/jissi.html
  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 17:37Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月30日

名前の由来

オタ電でのニックネームを funnitek から、ミクシィやツイッターで使っている
 
  亀亀たとる
 
に変更しました。
これは、ウチに亀さんがいるからという理由で「亀」と「タートル」を組み合わせて適当に作ったんですが、語呂が「クレクレタコラ」とハマッてて、なかなか気に入っています。
 
が、しかし!! 私はいままで、「クレクレタコラ」が何なのかを知りませんでした
 
さすがに世代が違うからか、音として耳にしたことがある程度で、それを見たことはなかった。
で、調べて見ると・・・

  
 
  
 
なんかいいなぁ、こういうの。
 
 
 
ウィキペディア「クレクレタコラ」


まさかと思って検索したら・・・DVDとサントラも出てたんですね
アマゾン:クレクレタコラ関連商品一覧  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 18:06Comments(2)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月22日

おニャン子

せっかくこの画像作ったから、おニャン子のことでも。
 
 
 
おニャン子の歌といって出てくるのは、世間的には「セーラー服を脱がさないで」か、「冬のオペラグラス(新田恵理)」か、「バレンタインキッス(国生さゆり)」か、せいぜい「バナナの涙(うしろゆびさされ組)」ぐらいまでだと思うけど。
 
実はいい曲が結構たくさんありますよね、特に中期以降のアルバム収録曲。
 
たとえば、おニャン子の最高傑作(?)の「夏休みは終らない」なんか、女性でも男性でも歌えるし、アレンジを大胆に変えてもイケるはず(ただし、ラップ入れたりするのは勘弁)なのに。
 
  どうして誰もカバーしないかなぁ?
 
ひょっとしていまでもおニャン子ファンやなんかはそのあたりウルサイんだろうか?
まぁたぶん、そういうカバーはロクなことにならないから、よっぽど原曲への愛を持って歌えるヒト以外はやらない方がいいとは思うけど。  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 06:31Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月12日

ミライのテレビ

(前回のつづき)
 
どんどん進化するテレビ。
 
 
 
 白黒だったのがカラーになり、
 ハイビジョン、デジタルハイビジョン、3D、匂いが出るテレビも開発されていたり ・・・
 
でも、それでも根本的な部分は最初に「写真」が発明されたときから変わっていません。
そこに映し出されるのは、結局は「像」でしかないんですよね。
 
  目で直接見るのとは、明らかに違う ・・・ 光ではない。
 
だから、たとえばこういうのを観ても、
 

 
  まったく眩しくない
 
ひとつにはいいことだけれど、でもここが違う限り、いくら美しく立体的な映像を見たところでやっぱり絵でしかない。空気感は伝わらない。リアルには程遠い。
 
  像ではなく光を映すテレビ
  
作るとしたらカメラも受像機も今のとは全く違うものになり、もし実現したとしてもそう簡単には普及しないでしょうが、たとえば博覧会やテーマパークへ展示するという形でも、ぜひ観てみたいなぁ。
 
 
 ・・・ そういうのは、研究されてるんでしょうか?
 
こんな素人が考えるくらいですから、きっと研究されているのでしょうね?
それとも、もうどこかで実現されていたりするのでしょうか??  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 18:21Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月12日

3Dテレビ

最近話題の、
 
   
   3Dテレビ
 
本当に流行るのでしょうか?
 
ていうか、あれって左右の目それぞれに左右にズレた映像を用意して立体的に見えるようにしてるわけでしょ? ていうことは、
 
  正面から、真っ直ぐに観ないと立体的に見えないんじゃない?
 
映画館なら、全ての観客がある程度正面から、想定内の距離で、椅子に座って、集中して観るから大丈夫だけど、家のテレビはそうとは限らない。寝っ転がって観たり、「ながら見」したりするから、なかなか難しいんじゃないかな?
もちろん、ソフトには3Dと2Dが収録されてボタン1つでいつでも切り替えられるようにしてはいるんでしょうが。
 
流行るかなぁ?
 
ていうか、全てのテレビやブルーレイプレイヤーに標準で3D機能が付いてるってとこまでいけば成功。そうならなければ消滅ってことになるんじゃないかなぁ?  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 05:46Comments(1)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月10日

気になるCM、クセになる歌

ちかごろ気になる
 
 
 
 
 アパマンショップ『地デジ部屋あるあるキャンペーン』篇のテレビCM
 動画→http://www.apamanshop.com/cm/dtv/index.html
 

振り付け、特に途中で女の子が地デジべあ~(「伝染るんです」のかわうそみたいなやつ)に弾き飛ばされるところが何の意図かよくわからないし、「地デジテレビ付き」や「地デジべあ~」の文字表示が一瞬なうえ背景に溶けて読みにくい。

じゃ、全体的に雑なのかというとそんなこともなく、ダンスの最後の
 
 
 
 
  「住んでみる? 地デジ部屋
 
 
って訴えかけてくるとこがキッチり押さえられてる。
それに、見てるときは何も思わないのに、あとで

  「地デジ部屋、アパマンショップはキャンペーン中

というフレーズが脳内を駆け巡る。
そして、その歌詞こそがこのCMで伝えるべき全てである。
 
振り付けに意味がないのも、文字が読みにくいのも、(一般的に)無名の子を使っているのも、全てはあのフレーズを引き立たせるための計算なのか。
だとすると、これ実はものすごく良質なCMなのかも?  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 05:49Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月09日

レイヤー&デザイナーさん必見

こんな募集情報をみつけた


昨年出版され、日本・世界で大反響だった
 
  「OTACOOL WORLDWIDE OTAKU ROOMS
 
という本をご存じですか?
これは、世界のオタクたちの凄い部屋を紹介する写真集なのですが、
この度その第二弾の企画が立ち上がり募集が始まったようです。
 
 
 
今回の募集テーマは、世界のコスプレイヤー
 
以下、dannychoo.com より
 
「オタクはかっこいい」のコンセプトで世界のオタク部屋を掲載した初の写真集として各メディアで話題となった『OTACOOL(オタクール)。その第二弾はなんと世界の魅力的』なコスプレイヤーを掲載した写 真集。その名も『 OTACOOL WORLDWIDE COSPLAYERS』を4月下旬に発売します。

ダニー・チュー.COMで海外コスプレイヤーを募集、国内では株式会社ライブドアが運営する日本最大のコスプレコミュニティサイト「Cure」で日本代表のコスプレイヤーを募集します。
今回もコトブキヤとコラボしてお届けします。

コスプレイヤー以外には普段あまりなじみのないコスプレですが、本書籍に掲載されるコスプレはどれも人物・衣装共にハイレベルな内容に驚愕すること間違い無しです。全く新しいコンセプトと、全世界を対象にしたレイヤーが大集結するエポックメイキングで類を見ない書籍となります!
 
 
 ~~~ 詳しくは dannychoo.com の該当ページへ ~~~
 
 
 
また同時に、同写真集のマスコットキャラも募集しているとのこと
 
  コスプレイヤーの皆さん、デザイナー(志望)の皆さんは応募してみては?
 
 
 
詳しくは、こちらをどうぞ
OTACOOL2 募集要綱(dannychoo.com)
 
 
応募用サイトには、世界中から続々とエントリーが集まってきているようです
http://www.figure.fm/  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 19:29Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月07日

どれがいい? THIS IS IT

そろそろ予約しても良い頃の、
 
  「THIS IS IT
 
しかし、検索してみると
 
  
 
いっぱい出てきて、どれ買ったらいいんだかよくわからん。
※単に「THIS IS IT」で検索したらCDもヒットしちゃうので、更にややこしい。
 
 
DVDなら、

 マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
 
 
Blu-rayなら
 
 マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

 
が無難でしょうね。

 
 
他に、本編のみの安いやつ(DVD)や、アマゾン専売の豪華スチールブック仕様(スチール製ケース付の限定版)のBlu-rayもあるので、最後はマイケルへの思い入れや予算と相談かな。
 
アマゾン:THIS IS IT(DVD・Blu-ray)商品一覧  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 06:31Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月06日

あのCMの歌

紅白歌合戦で一番注目を浴びた歌は、
 
 
 
 また君に恋してる(坂本冬美)
 
 
だったらしい。
 
推測するに、この歌は某・お酒のCMで流れているのだけど、(字幕をよく見ないと)誰が歌っているかわからない。で、今回、紅白をボーっとみていたら坂本冬美さんが登場しこれを歌って、
 
 
  「え!? これ、坂本冬美だったんだ!!
 
 
てなって、その意外性もあって注目されたんでしょうね。
なおこの曲は、ビリーバンバンのカバーですので、聴き比べるとより楽しめますよ。

 
 
アマゾン:Love Songs~また君に恋してる~ (坂本冬美)
坂本冬美さんの「また君に恋してる」は、↑に収録されています
 
 
アマゾン:また君に恋してる (ビリー・バンバン)
↑原曲はこちらです  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 18:06Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月06日

年末年始の収穫(3)

(前回のつづき)

3) 新春!よしもと大爆笑2010 (サンテレビ)
 
   
 
ベテランから若手までがバランスよく登場する、いまや珍しいほどスタンダードな演芸番組。十数年前までは、関西では土日の午後には毎週必ずといっていいほどこういう番組やっていたのですが、最近は結構貴重な存在ですね。
 
 その中で目にとまったのが、ロザンの漫才
 
ロザンといえば高学歴芸人として最近はクイズ番組でよく活躍されている一方、本ネタの漫才については正直いって面白くない印象だったのですが、この番組を見てイメージが大きく変わりました。
 
  おもしろい!!
 
「M-1」や「レッドカーペット」で勝負するタイプではないし特別な目新しさもありませんが、舞台数を踏んでるのがよくわかり、演芸として安定して見られます。
 
 
 
「新春!よしもと大爆笑2010」 サンテレビ
http://www.sun-tv.co.jp/special/manzai10/index.html
※この番組は、1月10日の午後に再放送されます
 
 
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Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 06:36Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月05日

年末年始の収穫(2)

(前回のつづき)

2) 史上空前!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2010 (TBSテレビ)
 
   
 
漫才コンビ・コントグループが相方をシャッフルしてネタをやる、恒例の特番。
私は個人的に、コントはともかく漫才の相方を入れ替えるという企画は絶対にやるべきではないと思っていて、実際この番組でもほとんどが全く面白くなく大失敗に終ったのですが。
 
 その中にあって、フットボールアワー後藤とチュートリアル徳井の漫才はすごく良かった。
 
それぞれの漫才の違い(舞台での立ち位置やネタ)を説明するところから入り、徳井が「チュートリアルで普段やらない漫才コントをしてみたい」と言い出し、後藤から指南を受けつつ漫才コントに挑戦するという展開。
 
最近はM-1や一発ネタ番組の影響で、特にテレビで見られる漫才の基本スタイルに大きな変化が起こっていて、漫才であって漫才でないようなモノが氾濫しているのですが。今回のは寄席や営業で打つネタに近い構成としっかりした内容で、久々に「ちゃんとした漫才」を見た気がしました。
 
 
 
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タグ :テレビ感想

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 17:49Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月05日

年末年始の収穫(1)

この年末年始に観たテレビ番組の中から、いくつかよかったものを
 
 
1) 楽屋ニュース2009 (ABCテレビ)
 
芸人たちが楽屋話を披露する番組。
かつて「ナイトinナイト」枠で放送していた「八方・きん枝の楽屋ニュース」を、放送中の番組「今ちゃんの実は」風にアレンジした生特番。その中で注目したのは、


 今田耕司さんの司会ぶり


ひな壇に並んだ多くの若手~中堅芸人のトークをさばいていくのですが、これが実に上手い。もちろん、今田さんは現在多数の番組で司会をしていらっしゃるので今更「上手」などと書くのは失礼かもしれませんが、書かずにはいられないほどよかった。
 
芸人が話している最中、上手いぐあいに合の手を入れたり、補足説明をいれたり、またよく似た自分の体験談を挟んでみたり。話し口調も、ときに上から、ときに優しく、また丁寧語でと、絶妙のバランスで変えていく。過不足なく、邪魔にならず、すんなりと言葉が入ってくる。素晴らしい。
 
4時間にわたる生放送で、あそこまでダレ場なく司会できる人はなかなかいないでしょう。
40代の芸人司会者の中では、ダントツの上手さじゃないでしょうか?
 
 
 
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Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 06:12Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月02日

いまさら紅白

いまさらながら、紅白歌合戦の話。
といっても、NTV「笑ってはいけない~」と行ったり来たりでしたのですべてを観たわけではないのですが、観た範囲での感想としては、
 
 
  「紅白歌合戦、いいよね
 
 
とにかく、あの空間で、あの音で、ジャンルを超えたスターが集まる生放送番組なんて紅白歌合戦をおいてはありえませんからね。
 
いっときの「紅白=ダメ」だったころは、タブーを犯して紅白を破壊しようとしたりしてみたり、衣装やセットの奇抜さばかりを競っていたりしていましたが。今回みた限りは皆さんが紅白に出ることに誇りを持ち、最高のパフォーマンスをしようとしている感じがして、音楽番組として楽しめました。
 
 なかでも話題として絶対に外せないのが、矢沢栄吉のサプライズ出演。
 
これまで頑なに出演を拒み続けてきた(といわれている)矢沢栄吉が、さらりと登場し、2曲やってスッと帰っていく。これぞ「大物」という余裕の雰囲気は、ほかの歌手やNHKまでもを小物にしてしまいましたね。
 
 
じゃ、すべてが文句なく最高によかったかといえばそうでもなく、相変わらずの小芝居や、司会や、MJ追悼コーナーは失笑し見てられなくてチャンネルを変えてしまいました。
 
 


そんなこんなで、ひととおり(半分くらい?)見た私からの提言
 
 
  「紅白歌合戦は、プロアーティストの祭典にせよ
 
 
その年のヒット曲を、とか、NHKの貢献度、とか、そういうのはどうでもいい。
大御所から新人まで、ロック・ポップス・演歌・フォークまで、また最新ヒットから定番曲まで、とにかく本格派を揃えて、最高のパフォーマンスの場にすればいい。

 そうすれば、キャリアの壁も、ジャンルの壁もすべて乗り越えられる最高の番組になるはず。

実際、ここ数回は少しずつだがアーティスト達がこういう方向でまとまりつつあるように見える。
 
 
 毎年いろいろ言われている紅白ですが、未来は意外に明るいかもしれない  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 19:25Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2010年01月01日

ヤマトのCM見た

年が明けて15分たたないうちに、
 
 
 
 いきなり流れてましたね。
 
 
 とりあえず、気になるところをいくつか
 
 
 ユニフォーム

 
 第一艦橋

 
 波動砲

 
 甲斐よしひろ

 
 ヤマトの外観は?

 
 まだチラリとしか見えない

 
 この人のネグリジェシーンはあるのか?




まぁいろいろと賛否両論あるのでしょうが。
 
デザインは、アニメ版のレトロフューチャーというか、いろいろ混じってのヤマトな感じはあえて失くしたんでしょうね。たしかに、あの計器類や動く廊下をそのまま実写化すればどうやってもマヌケになるでしょうから、これはこれで一つの正解かもしれません。
 
でもこの実写版で重要なのは、特撮よりもストーリー。特に「戦闘シーンと人間ドラマ」のバランス、またそのドラマがいかに「宇宙戦艦ヤマトである必然性があるか?」という部分だと思うので、今回のCMに映っているCGやデザインだけで判断するのは早計でしょう。


波動砲がなくなるのでは?という噂もありましたが、あるっぽいのにはひとまず安心。
しかし、計器・機器類はえらい現代的なのに、
 
   波動砲を撃つときには、サングラスするんですね。
 
 
 

 
 
 
 
 
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SPACE BATTLE SHIP ヤマト (宇宙戦艦ヤマト実写版)公式サイト
http://yamato-movie.net/
  

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2009年12月21日

輪ゴムの使い道

学研「大人の科学26 ミニエレキ」を作るために買った、
 
 
 
 輪ゴム。
 
 
しかし、ミニエレキで使ったのは2本

 
 ピックアップの
 
 
 コイルの外側に巻きます


で、山の様に残ってしまいました。これを何かに使えないかなぁ ・・・ と「輪ゴム」で検索してみたら、こんなのがヒット。
 
 
 
 北原照久の動くロボットをつくろう!〈2〉輪ゴムで走るリリプット (大型本)
 
 
「なんでも鑑定団」で有名になったオモチャコレクターの北原さんが監修する工作本で、アマゾンの説明文によると、
 
  輪ゴムを使った仕掛けで目が光ったり、口から煙をはくロボットを作る。
  本格的な工作を豊富なイラストと全カラーでていねいに解説。
  ★リリプット★三角ロボット★スモーキングロボット
 
  TVでおなじみの鑑定士北原照久の自由研究にピッタリの工作シリーズ!
  とうふパックやペットボトルで、こんなにたのしいおもちゃがつくれるなんて!
  子どもはもちろん、お父さんも夢中になって北原コレクションをつくってみよう。
 
 
だという。
これ以上の説明がないから詳細は不明ですが、全45ページで紹介されてるロボットが3体ということから考えると、それぞれが結構凝った作りなのかなぁ?
 
 
しかしこれは、どうやら子供さんの工作向けぽいし
 ・・・この輪ゴム、何か良い使い道はないもんか???
 
 
 
アマゾン:「北原照久の動くロボットをつくろう!」商品一覧
 
 
大人の科学マガジン Vol.26(ミニエレキギター) (Gakken Mook)
  

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2009年12月18日

好きなブログの書籍化を祝う

  ブログの書籍化。
 
ときどきそういう話を聞きますが、自分にとって興味のないカテゴリのが多く、たいていは 「なにそれ、ほんとに流行ってるの?」て感じなんですが ・・・
 
  まさか、自分が気に入って読んでるブログが本になるとは!
 
 
 
 ザ・ニッポンレビュー! ~ガイジンが見たヘンタイでクールな日本
 
「誤訳御免!!」という、英語のフォーラムやYouTubeのコメントを翻訳してるブログが本として出版されました。著者がどこの誰かすら存じませんが、お祝いしたい気分です。
 
 
 
アマゾンの商品紹介ページ
ザ・ニッポンレビュー! ~ガイジンが見たヘンタイでクールな日本

誤訳御免!(元になったブログ)
http://shirouto.seesaa.net/  

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2009年12月14日

無駄なあがき

日本テレビ系平日19時の「SUPER SUPRISE」が、またまた新装するらしい。
 
  →読売テレビ「SUPER SURPRISE」リニューアルで大阪発は水曜日に
 
これって最初は、予算削減を目的に月~金の生放送番組をやるって話のハズだったのに早々に録画番組になり、そして今回が2度目の新装。
 
放送開始前にこのブログで紹介した大阪・よみうりテレビ制作の

  「サプライズ(木)怒っとOSAKA」 (夏の新装後は「怒っとJAPAN」)
 
は、水曜日に異動しテーマを「怒り」から「なるほど」に変えて「なるほドットJAPAN」として再スタートするそうな。
 
この番組、期待したほどではなかったけれど東京制作の他曜日よりは面白かったのに、リニューアルするたびにどんどん駄目になっていく。しかも、司会者やスタッフの体制はそのままに番組内容をいじくるという、一番やってはいけないパターンで。
だいたい、
 
  辛坊さんと大竹さんがヌルい「なるほど」情報を小手先でさばく姿を、誰が見たい?
 
やっぱりこのお二人は、怒りというか、世相を本音でバッサリいくのが魅力でしょう。もともとのキャスティングも、そういうのをしたくて選んだんでしょ? って、話です。
 
ま、SUPER SUPRISE枠自体この先長くつづくとは到底思えないし、惰性でフェードアウトってことで良いんじゃないでしょうか。
 
 
 
ちなみに、司会者をそのままで番組を変えていって最終的にヒットしたのとしては、
 
  「どっちの料理SHOW
 
がありますが、あれもよみうりテレビの制作でしたね。
ただ、あれは相当稀有な例ですし、SUPER SUPRISEが成功するとは考えにくい。  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 19:22Comments(0)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2009年12月12日

ミニエレキ

テルミン、アナログシンセ、マイコン。。。ときて、今月発売の大人の科学26号に、


 
 ミニエレキ
 
 
が登場。
ミニサイズで4弦だけど、外部アンプにつなげるほかスピーカーも内蔵しているとか。
 
今さらギターを始めるのはちょっとしんどいし、本物のギターだとどうしても「正しい奏法」にこだわったあげくに壁にブチ当たったりしてしまいがちだから、こういうのの方が自由に楽しめて良いかもしれない。
 
3675円だし、ま、あんまり期待せずに楽しみに待つとしようかな?  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 19:57Comments(2)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2009年12月10日

Wでイヤラシイ

大阪よみうりテレビのサイト内にある
 
  「女子アナ向上委員会
 
という動画コンテンツ。
 
同局の若手女子アナ3人が、ガダルカナルタカ委員長の下でいろんなことに挑戦するという内容で、最新のでは体力測定をやっているんですけど。そのうちの、
 
  「上体そらし」が、イヤラシイ。
 
何がって、それぞれの女子アナが上体そらしをしているその場面だけ、
 
 
 見られない。
 
そこだけは、ケータイサイトで有料会員登録してダウンロードしないと見られないという、なんともイヤラシイ商売。
 
しかも、上体そらしの所をそんなふうにしているということは、つまり、「女子アナが上体そらしをする映像はエロい」と自ら認めているわけで、それもまたイヤラシイ。  

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2009年12月08日

おは朝の30年

 
 「めざめちゃんのみみパン (Pasco)」
 
大阪ABC・朝の人気情報番組 「おはよう朝日です」 30周年記念商品。
「おはよう朝日です」 ・・・ 笑福亭鶴瓶さんがときどき話題にする、うさぎの着ぐるみとエレクトーンの番組。最近では、「ミヤネ屋」の宮根誠司さんが司会してる番組といった方がわかりやすいか。
 
30周年ということで、私も幼稚園に通っていた頃からずっと見ています。
 
昔は、ゲストコーナー(朝っぱらからビルの屋上や小さな公園で、有名ミュージシャンが歌う。ただし、かなりの確率で口パク)や、エレクトーンリクエストコーナー(エレクトーンのお姉さんが、視聴者のリクエストに答えて毎朝1曲演奏する)、バーゲンダー(毎朝いろんな商店街に出向き、大きなそろばんを使って商品を値切る。歴代バーゲンダーは、桂べかこ(現・南光)さんやタージンさんなど)・・・ 個性的で大阪らしい、いい意味でパッとしないコーナー多数の番組でした。
 
この30年には他にも、司会者が遅刻→わざわざ生中継カメラを出して最寄の阪神福島駅まで迎えに行ったり とか、司会者(三代澤アナ)がアシスタントの女性アイドルに手を出してそのまま結婚したり とか、(当時はタワーの展望フロアから放送していて)台風でエレベータが止まってしまい出演者が階段で上がっていくところを生中継したり とか、黒木瞳さんが土曜日のアシスタントをしていたり、印象的なハプニングやエピソードもたくさんありました。  

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2009年12月05日

昔のタモさん?

昨日の、「学習と科学」の記事で使えそうな画像を探しているときに見つけた
 
 
 
 
 
学研が当時発売していた、いわゆるゲームウォッチタイプのゲーム機のテレビCM。
今のタモリさんしかしらない世代の方へ、

  「昔は、こんな感じだったんですよ!」

って教えてあげたいなぁ ・・・ と思ったけど ・・・???

 
  

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2009年11月24日

最近の大喜利を嘆く



最近のお笑い番組を見ていて大変残念なのは、
 
 
  大喜利=テーマに即した一発ギャグ大会
 
 
と化していることです。
大喜利は、単に「面白いことを発表する」場ではない。
 
大喜利とは、お題に沿って「上手い答え」をいうのが本来なのですよ。
そして、その中で誰かがオチョケてアホな答えを言ったり、失敗したり、他の人の悪口を言ってそれをやり返したりしてしまったり … 流れの中に人間模様が見え隠れするのが面白いんです。
 
今の(特に若手お笑い芸人の)大喜利は、大喜利ではなく、深夜ラジオのハガキコーナーに近いと思います。
 
  ・・・ まぁ、それで面白いのなら、それでも言いんですけど。
 
最近のお笑い(特にテレビ)は、その瞬間の一発の面白さばかりで「流れ」がない。
大喜利も、まさにそういう状態です。
 
 
 
あ、そういえば「笑点」の大喜利、 歌丸さんが解答者側だったときは最初に手を挙げて上手い答えを言って 「こういうのですか?」って聞いていましたね。あれがあることで、あの大喜利全体が引き締まっていたと思うんですけど、今、なくなってしまいましたねぇ・・・  

Posted by 亀亀たとる (funniteK) at 21:29Comments(4)TrackBack(0)テレビ・映画・ラジオ・本

2009年11月18日

まさかの千人越え

以前、「目指せ紅白歌合戦」で紹介した、

 
 「いいじゃないか男だ」
 
 
びわ湖放送で放送している「おやじ応援歌」で、年末の紅白歌合戦をめざしているらしく。
8人から始まり、毎回少しずつ歌う人数を増やしていって前回は137人でしたが、
 
なんと最新のでは、
 
 

 1206人
 
 
集まったそうな。
 
これ、滋賀では本当に盛り上がってるんですね。

  ・・・ひょっとしたら、本当に紅白出場もあったりして?
 
 
「いいじゃないか男だ」特設ブログ
http://aminchusongs.jugem.jp/?eid=208  
タグ :動画

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2009年11月07日

Mr.オオニシ

毎週水曜日放送中の
 
  「3ヶ月トピック英会話 ハートで話そう!マジカル英語塾」
  http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/3month/index.html
 
が面白い。
ファンタジーな物語にもいろいろ注目ですけど、やっぱり見逃せないのは、
 
 
  大西泰斗先生演じる Mr.オオニシ
 
 
でしょう。
大学教授で著書や英会話番組への出演多数な方なんですけど、芸達者で。
今週なんて、電車の車掌のモノマネとかやってましたし。



ENGLISH@HEART 大西泰斗&P.C. McVay のオフィシャルサイト
http://www.englishatheart.info/

大西先生は、ブログも面白いですよ  

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2009年11月01日

真夜中のアイドル番組

テレビ大阪深夜の秘境
 
 
  「アイドルスナイパー 平成アイドル図鑑2
 
 
司会の天津をクビにしようとも、会場が前よりショボくなろうとも、
アイドル番組なのにアイドルと呼べそうな女の子が誰一人出なくとも
 
  打ち切りにならずに続いてるってことが、凄い。
 
せっかくなら、もっと面白くしたらいいのにとは思いますが。



意外なのは、
 
  
 
テレビ大阪のサイト内に番組情報ページがあること。
ということは、ちゃんとしたテレビ大阪の番組なんですか。
てっきり、演歌番組みたいな買取り枠だと思っていましたので・・・。
  

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